log_meal
食べたものをカロリーとマクロ栄養素つきで記録します。数値がわかれば、食物繊維・総糖類・添加糖・アルコール・カフェインも記録できます。ふだんの言葉で伝えるだけで、AIが数値を推定し、量がはっきりしないときは確認します。先にバーコードやWebからラベル情報を取得することもできます。
description必須何を食べたかmeal_type必須朝食・昼食・夕食・間食のいずれかcalories任意総カロリーprotein_g任意タンパク質(グラム)carbs_g任意炭水化物(グラム)fat_g任意脂質(グラム)fiber_g任意食物繊維(グラム)。ラベルに数値がなければ材料から推定してでも、すべての食事で入力するようAIに指示されています。空欄はゼロ扱いにはならず、その日全体が食物繊維の平均から外れてしまうためですsugar_g任意総糖類(グラム)。ラベルの「糖類」欄に表示される数値で、添加糖だけでなく果物や牛乳に自然に含まれる糖も含みます。食物繊維と同じく、すべての食事で入力されますadded_sugar_g任意添加糖(グラム)。加工や調理の際に加えられた糖(砂糖、シロップ、はちみつ、甘味飲料や加糖食品の糖)です。総糖類の一部で、それを超えることはありません。丸ごとの果物、野菜、無糖の牛乳に自然に含まれる糖は添加糖ではなく、果汁100%ジュースの糖も同様です。食物繊維と同じく、すべての食事で入力されます。未加工の食品は0、清涼飲料の糖はすべて添加糖で、米国のラベルに「Includes Xg Added Sugars」の行があればその値を使います。sugar_gとセットで指定します。総糖類があり添加糖がない食事は保存されない場合がありますalcohol_g任意純アルコールのグラム数。飲み物の量でもアルコール度数でもありません。AIが注いだ量と度数から計算します(5%のビール330 mlなら13 g)caffeine_mg任意カフェインはミリグラム単位で、グラムではありません。ここでグラム単位でないのはこの項目だけで、どの表示ラベルやガイドラインもミリグラムで表記しているためです(ドリップコーヒーは約95 mg、エスプレッソは63 mg、コーラ1缶は34 mg)。カフェインにカロリーはありません。食物繊維や糖類と違い、実際にカフェインを含むものにだけ送信されます。0を記録すると、まったく摂っていないカフェインの行がダッシュボードに表示されてしまうためですlogged_at任意食べた時刻(今ではない場合)。後から記録するときに使いますnotes任意追加のメモ
こう話しかけてみましょう 「お昼にチキンブリトーボウル、ワカモレ多めで記録して」
…または、お皿の写真を撮るだけでもOK。AIが料理を一つずつ特定し、グラス1杯、ひとつかみといった身近な単位で量を見積もり、過去にどう記録したかも参照したうえで、記録する前に確認します。